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結果【なでしこジャパン】vs南アフリカ女子代表

結果【なでしこジャパン】vs南アフリカ女子代表

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こんばんは!きよです!

11/10(日)なでしこジャパンは北九州スタジアムで
南アフリカ女子代表と対戦しました!

まずは結果から


なでしこジャパン2-0(2-0)南アフリカ女子代表

得点者
20分 熊谷 紗希
41分 菅澤 優衣香

代表初得点の熊谷選手おめでとう!
そして落ち着いてコースを狙った菅澤選手もナイスシュート!

この日のスタメン
___岩渕__菅澤___

長谷川_______中島

___宮川__三浦___

遠藤_土光__熊谷_清水

_____山下_____

交代は下記
■HT
宮川OUT 杉田IN
中島OUT 籾木IN
■62分
遠藤OUT 三宅IN

■71分
菅澤OUT 小林IN

■79分
三浦OUT 猶本IN

■85分
岩渕OUT 植木IN

試合全体に関しては2得点で勝利したものの
FIFAランク49位の南アフリカが相手と考えると
やはり物足りないものがありました。

さて、試合内容は置いといて、(置いとくんかい!)

相変わらずの起用法というか
自分の使いたい選手をどうにかチームに残らせるための
起用法とでもいうのでしょうか。
高倉氏の「お気に入りをどうにかするぞ!」
というものがまたヒシヒシと伝わってきた試合でした。

来年の五輪でプレーする18人の選手を選ぶ
というお題がありますので
複数ポジションが出来る選手を見極める事も重要なのはわかります。
SHの日テレ遠藤選手をSBで試したのも
SBの日テレの宮川選手をボランチで試したのもそれでしょう。
そういう観点ならば
今シーズン浦和でSBにコンバートされその活躍が認められた清家選手は
SBもSHもFWもできますので試してもらいたかったなと思います。
カナダ戦でも南ア戦でも一度も起用しないという
なんのために呼んだのか。

そしてもう一つ
弱いポジション、薄いポジションを補える選手を見極める事が必要だったと思います。
今まで試合でなかなか起用されなかった選手を試し
選手同士の組み合わせや試合の中でどう活きるかを
見極めるという。。

猶本選手のポジションであるボランチをクローズアップした場合
阪口夢穂選手や宇津木選手のコンディションを考えると
高倉氏が気に入っている三浦選手、杉田選手に続く
第3番手、もしくは3人で大会を回していくもう一人を選ぶ必要があります。
今回宮川選手は複数ポジション適性を見るために
ボランチ起用されたと思いますが
それは海外選手を招集できないE-1でやってくれよ!って感じです。
また、W杯やカナダ戦で出場している
三浦選手を79分まで引っ張った理由もよくわからない。
三浦・杉田ペアはもう何度も起用してます。
というかこの二人を主軸に考えているんだから
カナダ戦でも試しているこのペアは
E-1で思う存分起用できるんだから
今回の試合はいいんじゃないか?と。

宮川選手の複数ポジション適性の見極め
スタメン:三浦・宮川

第3のボランチの見極め
HTに杉田選手ではなく猶本選手を起用し
猶本・三浦ペアを試し
65分以降に三浦選手→杉田選手で
猶本・杉田ペアを試す。
猶本選手は今までも短時間しか起用されていないので
中盤をやらせる以上最低でも45分で見極めてもらいたいのですが

なぜこれができない。

高倉氏の起用法に関しては就任当初から一貫して
日テレ選手や高倉チルドレンをどうにかしようという意図は感じられるが
そういう贔屓や感情的な部分ではなく
効率的で論理的な起用の意図が見えないところが
支持されない理由の一つであると思います。

猶本選手のファン・サポーターでなくても
なでしこがチームとしてボランチ探しをしてるなら
今回の招集メンバーでこれをやらなくてどうするんだ?
という風に思う人が多くいると思います。

と、

一応客観性を持って書いたつもりですが
思い出すだけで呆れています。
試合に勝ってるのに全然おもしろくないという・・・

さて、
猶本選手について。
前半の途中からウォーミングアップを命ぜられ
HTで出場かと思いきや
後半も初めからウォーミングアップをずっとしていましたが
声をかけられたのは79分。
今回もわずか10分の時間にとどまりました。

交代時にまた代表のピッチに戻ってきたという喜びと
この10分で結果を残さないといけないという危機感の中
プレーに入ったと思います。

10分しかないのでアピールという事を考えると
なかなか難しかったと思います。
普通スタメンで出ていても入りの10分~15分ぐらいは
相手のスピードや間合いを測る時間があり
そこを交わし切って徐々に試合のペースを作っていき
組み立てていくと思います。
ですが、猶本選手には10分しかない。
入りとしては外から見ていた時とピッチ内の見え方のずれが
多少生じてしまい、正直危険なロストもあり
出場時間の全てでうまく行ったとは思いませんが
随所で相手に対し強く寄せ、潰すプレーもありました。
そして、
最後の方に放った2本のシュートは猶本選手の意地でもあったと思います。
1本目の左足シュートはすぐDFにブロックされましたが
最近見た中では最高のミートをした
力強いいいシュートだったんじゃないかと思います。
2本目は遠目からでGKのセーブに阻まれました。
時間があれば、もう少し手数をかけるという選択肢もありましたが
もうあの状況、時間帯、自分の出場時間を考えると
シュートというのはいい選択をしたと思います。

そしてあっという間に試合終了。

サッカーはミスをするスポーツ。
そのミスをうまく修正する修正力を
見てもらうには10分という時間は短すぎたと思います。

猶本選手はドイツに戻り
クラブで出場時間を増やす事をやっていくしかない。
環境に左右されず、負けずに
強い意志を持って取り組んでいってもらいたい。

我々は応援する事しかできない。

がんばってもらいたい。

がんばれ!猶本光!

 

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