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ニュース記事【なでしこL2018 第5節】vs日テレベレーザ

ニュース記事【なでしこL2018 第5節】vs日テレベレーザ

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こんばんは!きよです!!

5/6(日)日テレ戦のニュース記事等ありましたので
共有します!

 

 (第5節、6日・浦和駒場スタジアムほか)

 5試合を行い、浦和はリーグ3連覇中の日テレに0―2で敗れ、連勝を逃した。勝ち点は9のままで、前節までの2位から4位に後退した。

 浦和は前半5分、クリアを拾われた日テレ・宮沢に蹴り込まれ、先制点を献上。後半24分には浦和の左サイドの裏を突かれ、クロスを田中美に押し込まれた。攻撃では日テレの5本を上回る9本のシュートを放ったが、相手GKの好守や決定力を欠き、今季2度目の無得点に終わった。

 浦和は第6節の12日、浦和駒場スタジアムで首位のINAC神戸と顔を合わせる(14時)。

■縦に推進力、持ち味発揮/清家

 0―2とされた直後の後半25分、安藤に代わって投入されると持ち前の縦への推進力でゴールに迫った。

 33分には猶本の縦パスに抜け出し、右足を振り抜いた。だが相手DFに当たり、力のないシュートとなった。「まずは守備からと思っていたが、得点にも結び付かず、悔しい」と唇をかんだ。

情報源: なでしこ浦和、日テレに0-2 今季2度目の無得点、連勝逃し4位に後退 – 埼玉新聞

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失点後、その攻撃性が裏目に

打倒・日テレを掲げ、「今年こそは」という期待はもろくも崩れてしまった。ボールに意思と意図と思いが込めた日テレ・ベレーザのパスサッカーにまたしても屈してしまった。

試合全体を見れば、シュート数は浦和9本に対して、日テレは5本と浦和ペース。

しかし、日テレ、前半の1本のシュートが先制点となる効率の良さ。この予期せぬ失点にチームが多少、混乱していたようだ。早く同点に追いつける。また追いつける攻撃力もある。その通りの展開をある程度、できた。

ただ、この気概をうまく日テレに使われてしまった。「相手にボールを持たされているような感覚」とMF柴田。こちらがシャカリキになるほど相手の思うつぼ。2失点目はまさにDF北川ひかるの攻撃性が裏目に出たミス。その心理をうまく日テレに突かれてしまった。

それだけ日テレは良い意味で老獪なチームであることを改めて思い知らされた。浦和としては完全に押されての敗戦ならまだしも、後半終盤まで浦和が試合を支配しての敗戦はショックの度合いも大きい。きょうの敗戦で浦和は2位から4位に転落したが、試合は待ってはくれない。次節は12日(土)浦和駒場で首位のINAC神戸との対戦。この敗戦から何を糧とするか。石原監督の手腕が問われる。

(佐藤亮太)

情報源: 試合レポート|2018プレナスなでしこリーグ第5節・日テレ・ベレーザ戦=ポイント|レッズプレス!!

 

リンクを辿ると清家選手、加藤選手、
佐々木選手、柴田選手のコメントがあります。

ライバルの日テレに敗戦。4位に後退

2018プレナスなでしこリーグ第5節、浦和レッズレディースは浦和駒場スタジアムで日テレ・ベレーザと対戦。

5分、ゴール前の混戦から、浦和の中途半端なクリアから最後は日テレFW宮澤ひなたのゴールで失点。浦和は出はなを挫かれた。その後、日テレ陣内に攻めるも決定的な場面を作れず、前半を0-1で折り返し。

48分、CKからFW安藤梢がチャンスを作るも、ゴールならず。その後も、セットプレーなどであの手この手で工夫を見せるも、つながらず。

そのなか、59分にCKの場面でDF高畑志帆が右ひざを負傷。交代するアクシデントに見舞われた。悪い流れは止められず、69分、浦和にとっての左サイドのスペースを完全に突かれ、日テレFW宮澤のクロスを最後はFW田中美南に左足で決められ、2失点目。浦和はFW清家貴子を投入。ゴールに迫るは迫ったものの、あと一歩、足らず、浦和が0-2で日テレに敗戦。順位は4位に後退した。

≪浦和レッズレディース≫
GK池田咲紀子
DF栗島朱里・長船加奈・高畑志帆・北川ひかる
MF柴田華絵・佐々木繭・猶本光・加藤千佳
FW菅澤優衣香・安藤梢

(得点)
なし

(交代)
59分 DF高畑志帆→DF南萌華
70分 FW安藤梢→DF清家貴子
83分 FW菅澤優衣香→FW高橋はな

≪石原孝尚監督≫
攻撃に関してはゴールに迫っていたが、守備では、相手をハメたかったが、失点で行くか行かないところと、2失点してしまうと難しくなってしまう。あのような失点がなければ、大胆に守備に行けた。2点差ついてしまうと、やるサッカーが変わってしまう。追加点を取らせないように、積極的に守備することが難しかった。

中2日の連戦のなか、選手は気持ちを見せてくれた。そういう意味ではよくやってくれた。その気持ちを勝ちにつなげてあげたかった。

(清家選手を投入しましたが)全体で押し上げたかったが、縦への推進力があるので、突破から押し上げと一発に期待した。安藤もうまくバランスを取りながら、プレーしていた、本当は清家を1-0の状況で投入したいと考えたときに2失点してしまった。キレイにやられてしまった。ハーフタイムで選手たちは冷静だった。決めきる形はなくはなかったが、きっちり決めていかないと。

(柴田をボランチに猶本を右MFに代えましたが)体力的なものもあった。攻撃の時にエネルギーを持ちたいことと、2点取られたので、前がかりにならざるを得なかった。悪くはなかったが。

(負傷交代した高畑選手の状態について)試合が終わったばかりで、情報がまだあがってきていないので、心配。

情報源: 試合レポート|2018プレナスなでしこリーグ第5節・日テレ・ベレーザ戦=試合展開・コメント|レッズプレス!!

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