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【なでしこジャパン】12/7静岡県合宿!感想。

【なでしこジャパン】12/7静岡県合宿!感想。

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こんばんは!きよです!

なでしこジャパンの静岡合宿について
昨日も書きましたが練習や試合を観て
思った事があったので書こうかと思います。

まずは練習中ですが声が出てない!

GKは後ろから指示で声を出してるのですが
FPはおとなしい。(-.-)

 

声出して行こうぜぇー(-.-)

元気出して行こうぜぇー(-.-)

どんどん要求して行こうぜぇー(-.-)

(笑)ガラ悪っ(笑)

 

さて、昨日アップした通りTRMは0-12の大敗。

今回のTRMの目的はなんだったんだろうか。と。

少なくとも下記3点はすぐに思いつくところ。

①本合宿で指導した「攻守戦術の再現」

②世界を見据えて、アメリカやドイツ相当の
「フィジカルの強い相手への対峙方法の経験」

③「来年以降なでしこに招集する選手の選考」

監督としては他にも細かい事があるだろうと思いますが
この3点に関して「できたのか?」というと
私は出来なかったと思います。
フィジカルに差がある相手という事で
②はかろうじて出来たのかもしれませんが
差があり過ぎて効果があったかどうか。。

■マッチメイクに関して。
誰が設定したんじゃ?という感じでした(笑)
キツイ言い方をすれば
年間で考えても期間の短い代表活動の機会を
全てではないにしろ無駄にしたんじゃないかと。
※静学に全く否は無い

静学がパスサッカーのチームという事で
試合を組んだらしいのですが
蓋を開けてみたらパワフルで
激しい寄せやスピード等に圧倒され
なす術ありませんでした。

それでも静学の監督からは常に「ノーファールだぞー」
という声は飛んでいたので怪我に至るような
きついファールはほぼなかったと思います。

静学からしてみれば
明らかに体格もスピードも違い
寄せれば奪えて、裏一発で突破で来て
ゴール前にハイボールを上げれば高さで勝てると思うチームに対して
「わざわざパスサッカーをする必要がない」と思うだろうと。
始めのうちは色々と指示していた高倉監督も
途中から指示の声も元気がなくなっていました。

これはなでしこジャパンの強化TRM。
事前に戦い方についてリクエストしておいてもよかったのではないと。
勝つための試合じゃなかったとしても
100歩譲って相手の力量を試合中に見極めて
目的を変更をするという臨機応変な対応を
しても良かったと思います。

高倉監督は自分で相手チームを選んでいないから
次からは自分もTRM相手のチョイスに関わるといっていました。
それもいいかもしれませんが他にもたくさんやる事があるはず。
トップが全部やり始める組織は伸び幅に限界があるので
スタッフを代えるか新しく追加で適任者に
就任したもらった方がいいと思います。

■戦い方について
以前トークショーでどういうチーム作りをしていきますか?
という質問を受けて答えていましたが
私には明確な回答ではありませんでした。
たぶんまだビジョンが固まっていないと思います。

フィジカルの向上についてはある程度の強さは必要だと思いますが
日本人が無茶苦茶鍛えても元々の筋肉の付き方が違う外国人相手に
フィジカルサッカーで世界には勝てません。
これは男子においても日本人にあったサッカーをする事、
見つける事がずっと課題になっています。

高倉さんのサッカーで今年一番よかったのはU-23のラマンガの戦い方。
もちろん相手はU-23なので静学とは違いますが
スペースに走りスペースにパスを出す
パス&ランの繰り返しの連動したサッカーで
相手が寄せて来る前にボールを回し運んでいくという
よく言われる表現としては
「ボールも人も動く」サッカーが出来ていました。
あの試合を観ている時はこれはおもしろい!
このサッカーは期待できる!と思ったのを覚えています。

来年は今年のU-20女子代表組が加わってきます。
この世代は高倉チルドレン。
自分が育ててU-17で世界一、U-20で世界3位を獲った世代を
出来るだけ多く引き上げたいと思っているはず。
少なくとも3年以上一緒に過ごしているわけですから。
しかし、U-17の世界一という称号は一度忘れた方がいい。
カテゴリ別とフル代表は別物だという事は忘れてはならない。
人間の思い込み、過去の好印象は時に判断を狂わせます。
フラットに人選を行うべきだと。
もちろんU-20世代には良い選手も多くいるので期待しています!!

今回招集された選手達の評価はこのわずか4日間とあのTRMで
判断するには早すぎるので次回の合宿では
佐々木監督時代のように大人数合宿でもするか!
って私が企画するわけじゃない(笑)
しかし、やるべきだと思いますしそこがスタートラインになるのではないかと。

なでしこジャパンはハリルジャパンじゃない。
なでしこにはなでしこの戦い方がある。
2019年のW杯予選である2018 AFC女子アジアカップに向けて
来年なでしこジャパンの大事な一年になります。

がんばってくれ!なでしこジャパン!!
代表に定着するぞ!!猶本光!!!

 

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コメント

  • ホエホエ より:

    きよさん こんばんわ 
     代表合宿ですがきよさんの考え方とおぼ一緒ですね アルカルベの時の佐々木監督は相手男子大学生に戦術や人数は少なしたりといろいろと指示しながら練習試合をやってたのを思い出しました。 自分も静学と試合途中からTMなんだから相手にリクエスト出して試合してもよかったんじゃないかと見ながら思っていました。もう来年1月にはまた代表合宿が組まれているみたいなのでそこに何人浦和から選ばれるか? 猶本は呼ばれるだろうか? 

    • きよ より:

      >ホエホエさん
      こんばんは!
      佐々木氏はやはりやっていましたか!
      佐々木氏はそういうところ柔軟なんですよ。それに試したい箇所や強化したい部分が明確だったんだと思います。
      浦和の選手が呼ばれるか否かは皇后杯の結果も大きく絡んでくると思っています。
      応援しましょう!

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