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ニュース記事【なでしこL2016 第11節】vsAC長野パルセイロ・レディース

ニュース記事【なでしこL2016 第11節】vsAC長野パルセイロ・レディース

こんばんは!きよです。

5/28(土)の長野戦のニュース&動画がありましたので共有します。

<なでしこ>浦和、長野に0―1 自陣でパスミス、先制許す
(第11節第1日、28日・浦和駒場スタジアムほか)

 4試合が行われ、浦和はホームで長野に0―1で敗れ、前節のアウェー新潟戦に続いて2連敗。ホームでの3連勝を逃して勝ち点7と変わらず、最下位でリーグ中断期間を迎える。

浦和は前半19分、自陣でのパスミスから先制を許すと、後半はシュート7本と長野を攻め立てたものの、最後までネットを揺らせなかった。

浦和は第12節の9月11日にコノミヤ高槻とアウェーで対戦(15時・高槻萩谷)。なでしこリーグカップでB組の浦和は6月12日、ホームで岡山湯郷と顔を合わせる(13時・浦和駒場)。

情報源:埼玉新聞

 

唯一の決定機を仕留め、得点王レースを独走する。

 AC長野パルセイロ・レディースは、11節の浦和レッドダイヤモンズレディース(浦和L)戦を1-0で制し、7勝1分3敗と王者・日テレベレーザに次ぐ2位でリーグ戦の中断期を迎えた。なでしこリーグ1部昇格1年目での見事な“快走劇”。「他のチームに比べてタレントはいない」(本田美登里監督)なか、チームを牽引するのがエースの横山久美だ。

浦和L戦でも、さすがの決定力を見せた。19分、2トップを組む泊志穂とともに猛然とボールホルダーにプレッシャーをかけて相手のミスを誘発。パスカットしてそのままペナルティエリア内に侵入すると、飛び出してきたGKとの1対1でも冷静にゴール左隅に流し込み、貴重な先制点をもたらした。この日、最初にして唯一の決定機。映像で横山のスカウティングをしてきたという相手GKの平尾知佳が、「(駆け引きで)裏を欠かれてしまった。なでしこ(ジャパン)に入っている選手だけに本当に巧い」と舌を巻く一撃だった。

「得点シーンは、トマ(泊)が頑張ってディフェンスしてくれて、相手もタッチミスしていたので、そこで取れたらチャンスと思って狙いに行きました。これまでの試合では、1対1になった時にシュートが遅くてDFが間に合ってしまったんですけど、それを上手く修正できたと思います」(横山)

絶対的なストライカーは、チームメイトからの信頼も厚い。“戦術・横山”と言うと少々大袈裟だが、周りの選手は「まずは横山へ」という共通理解がある。ボランチの國澤志乃は、横山の存在の大きさについてこう語る。

「横山はタメも作れるし、自分で点も取れる。長野のサッカーを象徴する選手だと思います。まずは横山を見て、(ボールを)預けて、パスを出すか、シュートに行くかは、横山の判断に任せる。ボールを奪った後に、『横山に預けたらなんとかなる』という思いはあります。厳しいマークをかい潜って点を取ってくれているので、本当に助かっています」

浦和L戦のゴールで今季の得点数を12に伸ばし、2位に7点差をつけて得点ランクトップを独走。2014年(30点)、15年(35点)と2部リーグで得点王に輝いたのに続き、今季もタイトル獲得の期待がかかる。本人は「特に意識はしていません」としつつも、「毎試合ゴールを取ることによって、結果的に得点王が取れたらいいですね」と色気も示す。

情報源:SOCCER DIGEST Web

サッカー女子のなでしこリーグ1部は28日、各地で第11節4試合が行われた。4位のAC長野パルセイロ・レディースは、さいたま市の浦和駒場スタジアムで最下位の浦和に1―0で勝った。2位のINAC神戸と3位の仙台がともに負けたため、AC長野は今季初めて2位に浮上した。

AC長野は通算7勝1分け3敗で勝ち点を22に伸ばした。観客数は1813人。INAC神戸と仙台は勝ち点19のまま。

AC長野は4―4―2の基本布陣で臨んだ。前半立ち上がりは浦和に押し込まれたものの、19分、ペナルティーエリアの外でボールを奪った横山がそのまま前へ運び、右足のシュートで先制した。

後半は浦和がシステムを攻撃的な4―4―2に変更。AC長野は防戦一方となったが、選手全員が体を張った守りで無失点に抑えた。

6月4日に始まるカップ戦のため、リーグ戦は9月まで中断する。AC長野はカップ戦初戦を宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城で仙台と戦う。

(5月29日)

情報源: なでしこAC長野、敵地で浦和破り2位浮上 | 信濃毎日新聞[信毎web]

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コメント

  • ホエホエ より:

    きよさん おはようございます。 当日負けた日はマジ凹んでいました。
     もう先に失点してしまうと勝てませんね 点が取れる雰囲気がまったく感じられない 皆様も仰っている通り「何かを変えないといけない時期」ですよ
     猶本も前半は全く駄目でしたねパスの精度もイマイチだったし 後半になってからある程度息を吹き返しましたがやはりまだ怪我の影響が残っていると思います。 実際最近の試合を見ていて怪我を恐れているのか球離れが早い気がします。 それで判断を誤って相手にパス出したりスルーパスにしたっても強すぎて通らなかったりで 今の状態では十分なパフォーマンスを出すのは無理だと私は思います。
     戦術的にはAC長野戦後半が良かったって言っても山守がスピードを生かしてかき回しただけなので結局現状のやり方が「戦術は清家」で清家が居ないのは去年から解っていたはずなのにそれに代わるやり方が無く去年の皇后杯今年の交流戦でも全く何も変わらない状態で今に至る訳です。
     そんな監督にこれからも任せられるのですか??? 何でフロントは動こうともしない? 清家の代わりになる選手の補強もせず 残り7試合しかない状態まで今の監督を引っ張ってきたフロントの責任が私は一番重いと感じています。
     今の強化部は男子のトップも兼任(これは語弊があるなレディースも兼任ですね)でやってるのでレディースに関しては片手間程度にしかやってないとしか言いようがないです。 これ逆に男子トップが今のレディースの現状だったら まずここまで吉田監督を引っ張っているのが有りえませんよ? 金にならんからレディースは放置なんですか? そんな考えだったらレディース部門は浦和から切り離した方がよっぽど良いとマジで思います。 もう私達ではどうする事出来ない状態に陥っていると思うので 頼むから未来が有る若い選手達の芽を摘んで欲しくない 私はその気持ち一点です。

    • きよ より:

      >ホエホエさん
      こんばんは!
      今の浦和は戦術清家が一番強力ですね^^;
      それじゃいけないとサイド攻撃を重点的にやってきたと思っていますが
      これも戦術北川的な要素が大きく、サイドにボールを振って深くまで行った時に
      どれだけ前線に人数をかけて崩せるか。そして崩せないので今の結果だと思っています。
      仰る通りもっと違う戦術を取り込んだりしろ!という意見には大賛成です。
      でも戦術が変わろうとも前線でボール収めてゴール前で仕事できる人がいないと厳しい。
      なにかしらの変化が必要ですね。モーガンはまだですか?ーー;

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