猶本光 サポーターズサイト(ファンサイト)HIKARU NAOMOTO~文武両道~

猶本光 ファン ブログ なでしこジャパン SCフライブルグ Freiburg 猶本光選手応援するサポーターズサイト(ファンサイト)HIKARU NAOMOTO文武両道

明日10/24(土)うらじょホームで千葉戦!千葉を分析!

明日10/24(土)うらじょホームで千葉戦!千葉を分析!

攻撃はシュートで終わらせる!

いつも押してくださりありがとうございますmm
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

こんばんは!きよです。

明日10/24(土)浦和レッズレディースはホーム駒場、
今シーズンホーム最終戦!
ジェフ千葉レディースを迎え討ちます!!

ということで、、
なでしこリーグ2015RS全18節での
千葉の公式記録を見てみました。

■得点シーン
①まず、得点ですが全25点の内訳です。
1位:12点:9菅澤優衣香 →全得点の48.0%
2位: 3点:14川村真理 →全得点の12.0%
3位: 2点:20鴨川実歩 →全得点の 8.0%
3位: 2点: 7筏井りさ →全得点の 8.0%
5位: 1点:10深澤里沙 →全得点の 4.0%
5位: 1点: 3櫻本尚子 →全得点の 4.0%
5位: 1点: 8安齋結花 →全得点の 4.0%
5位: 1点:13瀬戸口梢 →全得点の 4.0%
5位: 1点:19保坂のどか →全得点の 4.0%
-位: 1点:オウンゴール

②公式記録上各得点において
得点シーン(25点)に絡んでいる選手(起点やアシスト)とその点数。
※1得点に付き複数人数が絡んでいる場合があるため合計100%にはなりません。
1位: 7点: 9菅澤優衣香 →全得点の28.0%
2位: 5点:13瀬戸口梢 →全得点の20.0%
3位: 4点: 7筏井りさ →全得点の16.0%
3位: 4点:24千野晶子 →全得点の16.0%
5位: 3点: 8安齋結花 →全得点の12.0%
6位: 2点: 3櫻本尚子 →全得点の 8.0%
7位: 1点:20鴨川実歩 →全得点の 4.0%
7位: 1点:19保坂のどか →全得点の 4.0%
7位: 1点: 6西川彩華 →全得点の 4.0%

③得点者・得点シーンに絡んでいる①+②
※1得点に付き複数人数が絡んでいる場合があるため合計100%にはなりません。
1位:19点: 9菅澤優衣香 →全得点の76.0%
2位: 6点:13瀬戸口梢 →全得点の24.0%
2位: 6点: 7筏井りさ →全得点の24.0%
4位: 4点:24千野晶子 →全得点の16.0%
4位: 4点: 8安齋結花 →全得点の16.0%
6位: 3点:14川村真理 →全得点の12.0%
6位: 3点: 3櫻本尚子 →全得点の12.0%
6位: 3点:20鴨川実歩 →全得点の12.0%
9位: 2点:19保坂のどか →全得点の 8.0%
10位:1点: 6西川彩華 →全得点の 4.0%
10位:1点:10深澤里沙 →全得点の 4.0%

■中心選手
日テレの田中選手と並び
なでしこリーグRS得点ランキングでトップである
菅澤選手が得点源。
千葉全ゴール約半数の48%を叩きだしています。
そして自らのゴール以外の得点にも28%絡んでおり
全25ゴールのうち19ゴールの76%に絡んでいる事になります。
これは驚異的な数字@@!
ヘディングが強い印象がありましたが
2015年RSではヘディングゴールはわずか2本でした。
これは意外!!
先日の2015年ES1節の神戸戦で
セットプレーからニアサイドに上がったボールを
きれいなヘディングゴールで決めていました。
ゴール前でフリーしてしまうとやはり危険です。
また、こぼれ球にもしっかり反応するので
ゴール前でのクリアはよりはっきりとしたい所です。

■攻撃パターン
システムは4-4-2

ES第1節は下記

___筏井__菅澤___

深澤________保坂

___川村__瀬戸口__

若林_磯金__櫻本_千野

_____山根_____

前節ES第2戦は若林選手に代わり上野選手。

ご存知の通り千葉は運動量を生かした走るサッカーが持ち味です。
前線、中盤での激しいプレスでボールを奪うと
川村真理選手、瀬戸口選手を中心に攻撃を組み立てます。
左SHの深澤選手はサイドを深く入り込んでくる事はほとんどなく
「オラオラドリブル」で中へ侵入してきます。
それにより空いた左サイドの裏のスペースを
SBがオーバラップし攻撃参加し
ゴール前へクロスを上げていく形です。

基本的にはこのパターンなのですが
先日の神戸戦での前半は
それほどプレスに行っていなかったんです。
当然ですが対戦相手や当日の戦力により
ゲームプランを変えてきて
後半勝負してくる可能性もあります。

また2列目の選手にフリーでボールを持たせると
ミドルシュートを積極的に打ってくるので要注意。

■後半になると・・・
相手の運動量が落ちてきた頃に
スピードのある安齋選手を右SHに投入し
ドリブルでの仕掛けや右裏のスペースにボールをいれ
ガツガツ攻め込んできます。
浦和は北川選手や臼井選手が
キッチリ対応しなくてはなりません。
スピードがあるということをわかった上で
SHはもちろん中のボランチやCBも
組織で守る!という意識を徹底したい。

さて、浦和は、、

今シーズンホーム最終戦ということで
気合十分準備してきてくれてると思います。
前節に続き「浦和はまだまだやるんだ」
「強いところを見せてやるんだ」という気持ちを
前面に出して戦わなければならない。
あれだけ走って、追えるんだから!
やればできる!^^

千葉の激しいプレスに慌てず、
球離れを速くして動かしていきたい。

攻めに転じた後はしっかりシュートで終るのが理想。
得にこの千葉戦は意識的にやらないとカウンターを食らうことになります。
岸川選手か猶本選手はこのカウンターに対して
中盤で摘み取るか、しっかりディレイさせる事も大事になってきます。
前節のようにうまくバランスをとって対処してもらいたい。

我慢強く、今までの積み上げを表現して攻めていこう!
スペースをうまく作ってボールを受け
またスペースに出して動き出す。
寄せられる前にどんどんボールをまわして
相手を走らせていけば必ずチャンスが生まれます。

いま、猶本選手と柴田選手のボール交換から
チャンスが生まれるのが見えた!!!#想像

浦和は強いんだ!という所を見せてくれ!

がんばれ!浦和レッズレディース!

がんばれ!猶本光!!

We are REDS!!

 

ご訪問時一日に付き一回押していただけると励みになります。よろしくお願いいたしますmm
If this article is profitable,please push a button.(blog_mura)

にほんブログ村 サッカーブログ 女子サッカー・なでしこジャパンへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へにほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
にほんブログ村





このサイトの更新情報はツイッターにてお知らせしています/
猶本光サポーターズサイトTwitter

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。