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明日10/18(日)うらじょホームで日テレ戦!日テレを分析!

明日10/18(日)うらじょホームで日テレ戦!日テレを分析!

勝って勢いを!今シーズンはまだまだ続く!

引用画像:なでしこリーグHP

なでしこリーグ1部エキサイティングシリーズ第2節 浦和vs日テレ

こんばんは!きよです。

10/18(日)浦和レッズレディースはホーム駒場で
RS優勝チームの日テレベレーザを迎え討ちます!!

おりゃーー!!元気出していくよ!!!

さて、新潟戦に引き続きRSの公式記録から
読み取れるデータをまとめました。

アナログで時間かかってしまいますので
来年あたりは分析ツールを作りたいところですが
どこにそんな時間がある!(笑)
しかし、全試合の記録を見て出場選手や
得点シーンを読み解いていると映像が浮かびます(笑)
各チームの攻撃パターンや
選手個々のパスの出し先の癖などは
データからも多少見えてくるので
このデータとプラスして実際の動きを見ると
よりそのチームに対する理解度が上がって行きます。

ではでは集計スタート。

■得点シーン
①まず、得点ですが全41点の内訳です。
1位:12点:9田中 美南 →全得点の29.3%
2位:9点:20阪口夢穂 →全得点の22.0%
3位:5点:11籾木 結花 →全得点の12.2%
4位:3点:5中里優 →全得点の 7.3%
4位:3点:8上辻 佑実 →全得点の 7.3%
6位:2点:3村松智子 →全得点の 4.9%
7位:1点:22岩清水 梓 →全得点の 2.4%
7位:1点:7木龍 七瀬 →全得点の 2.4%
7位:1点:10原 菜摘子 →全得点の 2.4%
7位:1点:14長谷川唯 →全得点の 2.4%
7位:1点:13嶋田千秋 →全得点の 2.4%

②公式記録上各得点において
得点シーン(41点)に絡んでいる選手(起点やアシスト)とその点数。
※1得点に付き複数人数が絡んでいる場合があるため合計100%にはなりません。
1位:10点:20阪口夢穂 →全得点の24.4%
2位:9点:8上辻 佑実 →全得点の22.0%
3位:7点:10原 菜摘子 →全得点の17.0%
4位:6点:14長谷川唯 →全得点の14.6%
5位:5点:5中里優 →全得点の12.2%
5位:5点:6有吉佐織 →全得点の12.2%
7位:4点:9田中 美南 →全得点の 9.8%
7位:4点:11籾木 結花 →全得点の 9.8%
7位:4点:2清水 梨紗 →全得点の 9.8%
10位:2点:17隅田凛 →全得点の 4.9%
11位:1点:22岩清水 梓 →全得点の 2.4%
11位:1点:7木龍 七瀬 →全得点の 2.4%

③得点者・得点シーンに絡んでいる①+②
※1得点に付き複数人数が絡んでいる場合があるため合計100%にはなりません。
1位:19点:20阪口夢穂 →全得点の46.3%
2位:16点:9田中 美南 →全得点の39.0%
3位:12点:8上辻 佑実 →全得点の29.3%
4位: 9点:11籾木 結花 →全得点の22.0%
5位: 8点:5中里優 →全得点の19.5%
5位: 8点:10原 菜摘子 →全得点の19.5%
7位: 7点:14長谷川唯 →全得点の17.0%
8位: 5点:6有吉佐織 →全得点の12.2%
9位: 4点:2清水 梨紗 →全得点の 9.8%
10位:2点:3村松智子 →全得点の 4.9%
10位: 2点:17隅田凛 →全得点の 4.9%
10位:2点:22岩清水 梓 →全得点の 2.4%
10位:2点:7木龍 七瀬 →全得点の 2.4%
14位:1点:13嶋田千秋 →全得点の 2.4%

日テレのシステムは基本4-2-3-1

_____田中_____

中里___籾木___上辻

___原___阪口___

有吉_村松_岩清水_清水

_____山下_____

※長谷川選手出場時は左SHやトップ下に入ります。

■中心選手
全得点の41点中19点、
なんと46.3%に絡んでいるのは阪口選手です。
ボランチでありながら9得点でチーム内2位。
リーグ全体でも3位とRS優勝に貢献した事に疑いの余地なしです。
そして特筆すべきはヘディングの強さ。
9得点中6点がヘディングでの得点になります。
セットプレーからはもちろんサイドからのクロスボールに
二列目から飛び込みゴールを決めています。
得点以外のプレーにおいても
DF陣や原選手とのボール交換から左右へボールを散らしたり
1トップの田中美選手への縦パスでゴールを演出したりと
阪口選手を経由して攻撃を組み立てるというまさに中心選手です。

■セットプレー
全得点の41点中9得点。
キッカーは主に上辻選手になり
ファーストターゲットは阪口選手。
もう一人注意すべきはCB村松選手。
完全にマークを外して後ろから
飛び込んでくるのでここは抑えておきたい。
#岩清水選手や田中選手もいるのですが・・

■田中美南選手
RSなでしこリーグ得点王。
高い位置でプレスをかけ相手DFのミスは見逃さず
インターセプトしそのままゴールも。
浦和はGKとDF陣とのボール回し時には要注意です。
ヘディングも強いのですが
サイドからのクロスに対し前線に飛び出す動きをしてくるので
動き出しからケアしておく必要があります。
浦和DF陣は前回もよく抑えていました!
今節も頼んだ!

■攻撃パターン
②のデータで5位と7位に入っているのは
両SBの二人、有吉選手と清水選手です。
日テレの攻撃時には必ずどちらか一人は
オーバーラップしボランチの阪口選手や
SHとのボール交換からクロスを上げまくります。

CB→ボランチ→SB→トップ→トップ下→SH
→オーバラップしたSB→ゴール前へクロス

といったようなパス回しをしながら押し上げて来るので
浦和はパス先を読みながらカットしていきたい。
#簡単に言うな(笑)

よくつながるな。。と思うぐらいつながる日テレのパス回し。
確か前回西が丘で対戦したとき日テレのパス回しに
一瞬パニックを起こしたシーンがあったと記憶しています。
しかし、上記のようなパス回しにはある程度規則性もあるので
浦和の選手達は翻弄されず、混乱せず対処しないといけない。
ある程度判明しているボール運びを頭に入れておけば
パニックを起こす率は低くなると思います。
水物なので絶対はないのですが
事前に想定しておくことが大事なので。

さて、浦和ですが

前節新潟戦で後藤選手が復帰。
まだまだ本調子ではありませんでしたが
さらにコンディションを上げてきてくれている事に期待。
猶本選手はなでしこリーグのレポートによると
怪我でベンチ外でしたが今節復帰するかも重要になってきます。
日テレのパスをカットして攻撃へつなげていくには
前回西が丘の時と同様いつも以上の運動量も要求されます。
新潟のようにブロックを作る相手よりは
SBを含めDF陣が高い位置を取る日テレの方が
浦和としてはやりやすいと思います。
単純にサイド裏を狙っても俊足SBが戻ってきてしまうので
やはり連動しながらスペースを作り
相手より一歩速いスタートから
スペースでパスを受けて崩していきたい。
出し手も受け手もパスは足元じゃなくスペースに。

コンパクト、プレッシング、連動、パスはスペースに!

さぁ!!ホーム駒場での試合。
燃えていきましょう!!!!!

がんばれ!浦和レッズレディース!
がんばれ!猶本光!

We are REDS!!!!

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