猶本光 サポーターズサイト(ファンサイト)HIKARU NAOMOTO~文武両道~

猶本光 ファン ブログ なでしこジャパン SCフライブルグ Freiburg 猶本光選手応援するサポーターズサイト(ファンサイト)HIKARU NAOMOTO文武両道

ニュース記事&まとめ【EAFF女子東アジアカップ2015】なでしこジャパン帰国

ニュース記事&まとめ【EAFF女子東アジアカップ2015】なでしこジャパン帰国

いつも押してくださりありがとうございますmm
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

こんばんは!きよです。

YouTube Preview Image

EAFF女子東アジアカップ2015が終了し
なでしこジャパンは最終戦翌日の8/9朝に武漢を発ち
同日帰国しました。

みんなお疲れ様!
猶本選手お疲れ様!

武漢も暑かったと思いますが
日本も負けず劣らず暑かった。
※今日は少し涼しいですが。。

ニュース記事を見ていたら
空港にファンを含め300人近く集まった。

選手が到着口に出てきたのは1時間後

集まったサポーターの半分が帰った。

と書いてありましたが
集まったサポーターは1時間ぐらいで帰らないだろう!
と心の中で突っ込んでいました(笑)
帰ってしまったのはサポーターではなく
その場に居合わせ
「なんだなんだ!なでしこだって!」
というノリの方々だったのでは?と^^;

サッカー女子日本代表のなでしこジャパンが9日、中部国際空港着の航空機で東アジア杯が開催されていた中国・武漢から帰国した。

空港には居合わせたファンも含め一時は300人近くが、なでしこを出迎えようと到着口に集まった。だが、入国審査や手荷物受け取りに手間取ったのか、選手が姿を見せたのは飛行機が到着してから約1時間後で、集まったサポーターの半数近くが帰ってしまった。

選手は元気そうな笑顔でサポーターの出迎えに応じ、佐々木則夫監督は1番最後に到着口に現れた。

なでしこは、大会の最終戦となった前日8日の開催国・中国戦で、ようやく初勝利。1勝2敗という不本意な成績に、佐々木監督は「結果としては残念なのは間違いない。できたこともあるが、課題の方が多かった。しかし(新戦力の)成長も見られたので、今後を考えると、実のある大会だった」と振り返った。

情報源: なでしこ帰国 佐々木監督「実のある大会だった」 – 日本代表 : 日刊スポーツ

本大会の最終的な成績は1勝2敗の第3位。

メンバーは違えど日本代表として挑んだ大会で
先日のW杯準優勝チームとしては不本意な結果でした。

佐々木監督は今回のメンバー選考で
大幅な入れ替えを敢行しました。
来年のリオ五輪予選、本選を迎えるにあたり
なかなか若手を国際舞台で
起用するチャンスが無い中で
思い切った選考でした。
もうこのタイミングでしか
実行することはできなったので
日本代表としてタイトルを取る事は
念頭に置いていたと思いますが
リオ五輪予選に食い込める選手の
選考会色も濃かったと思います。

チームとして結果を出すこと以外に
個人としてどれくらいできるかや
佐々木監督が探しているポジションで
可能性のある選手を見出す大会でもあったと。。

佐々木監督が探しているポジションと言えば
普段自チームで前線のポジションをやっている京川選手を
全3試合サイドバックで起用し続けました。
アジアだけでなく世界で戦えるかどうかと言われれば
まだまだという事になりますが可能性は見えた気がします。
SBが出来るとサイドハーフやトップなど複数ポジションを
出来る事になり佐々木監督としてはうれしい事。

気になるのは京川選手のSB起用のケツ持ちを
神戸がするかどうか。(ーー;

いくら京川選手の個人能力が高いと言っても
サイドバックとしては今後経験値を積まない事には
代表定着レベルには達しないと思います。
京川選手本人はやはり前目のポジションがやりたいようですが
どう進んでいくのか。。。

さて、猶本選手も久々に国際試合に出場して
自分の立ち位置やこれから何を伸ばしていくべきか
気づいた大会だったと思います。

なでしこリーグも結構プレスが速いと思いますが
国際大会は経験しないと理解できない
違ったスピードや間合いがあるので
いい経験になったと思います。
猶本選手は自陣のスペースを把握できていたので
相方のボランチ、SBが上がったスペースを埋め
バランスを取るのがうまい事は再確認できました^^
今回の合宿、韓国戦で得たものを
またクラブへ戻って取り組んでいく事でしょう。^^/

本来はどういうタイプと組んでも
うまくやれるようにならないといけないのですが
やはり相性というものがあるので
個人的には猶本選手を起用する時には
同タイプの上辻選手のような攻撃的なボランチより
もっと守備に強いボランチと組ませてもらい
良さをもっと発揮できる環境で出来ればなぁと思いました。

ただ、W杯や五輪でのなでしこジャパンは
守備に追われる時間帯を耐えて耐えて
少ないチャンスをものにしていく戦い方を強いられます。
常に高い位置を取る事は難しいので
やはりガッチリ守備をし、ボールを奪った後の
アクションを考えていかなければならない。

猶本選手は本来一発で
流れを変えられるパスを持っているので
しっかりルックアップしてパスでメッセージを送り続けてもらいたい。
ボランチというポジションはどのチームも潰しにかかってきます。
中盤でのプレッシャーによりボールを奪われる怖さもありますが
いなして前を向くことによりチャンスが生まれ
攻撃のスイッチが入りゲームをコントロールできます。
センターサークルで存在感を発揮し
周りを生かし、機を見てさらに前線に絡んでいく、
さらなる飛躍をしてくれると期待します/

最後にこの大会で出場したボランチのスタッツです。
猶本選手がよくボールに絡んでいた事が数字に出ています^^

選手名 対戦国 タッチ パス パス成功率
猶本光 韓国 89 74 86
上辻佑実 韓国 59 45 77
川村優理 韓国 37 32 84
北朝鮮 89 66 86
中国 70 58 77
上尾野辺めぐみ 北朝鮮 79 64 76
杉田亜未 北朝鮮 73 52 76
中国 76 56 75

がんばれ!!

猶本光!!

ご訪問時一日に付き一回押していただけると励みになります。よろしくお願いいたしますmm
If this article is profitable,please push a button.(blog_mura)

にほんブログ村 サッカーブログ 女子サッカー・なでしこジャパンへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へにほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
にほんブログ村

このサイトの更新情報はツイッターにてお知らせしています/
猶本光サポーターズサイトTwitter

« »

コメント

  • 兼元 一也 より:

    素晴らしい数字じゃないか。

    これを則さんがどう判断してくれるか。

    やっぱり彼女はいいもの持ってるんだよ。

    悲観せず、前を向こう。

    チャンスはある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。